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シロンの輸出検疫が終了。
いよいよ明日巣立っていきます。

明日から1週間ほど不在にします。
御用の方はメールでお願いいたします。

 


2016年の年末に着手したボロニーズ案件。
二転三転して、遂に輸入パピーが決定しました。

輸入案件は年々難易度がアップしていますし、事前のご相談はそれほどでなくても、
折角輸入するなら妥協せず、誰も出来ないようなことに希望を持って頂くようにしています。

おかげ様で達成率100%!

現在も2件ほど大変な案件に着手していますが、100%は必ずキープしていくつもりです。

海外輸入犬にご興味がある方、お気軽にご相談ください。

 

 



 


新規輸入サポートのご依頼です。
今回も専門性が高く、簡単ではない案件ですが、確実、スピーディーにゴールを目指します!


 


外遊びの後はぐっすりです。


待ちに待ったチェコスロバキアンウルフドッグのカーティス君を無事にピックアップしました。
一昨年のメスに続いて、オスの輸入は日本初です!

オーナーさんは都内で活躍する獣医師さん。
ご本人が獣医大学時代にご相談をいただき、「将来、獣医師になられた時はサポートしてください」と。
その数年後、あらためてご連絡があり、「獣医師なれたのでお願いします!」と。
ご本人のブレない熱い気持ちに感銘し、スタートした輸入案件。
この犬種がこれまで何故日本に輸入されなかったのか?その理由が証明された大変ハードルが高い案件でした。
ある時は西ドイツの片田舎まで足を運び、ある時は北欧へ、ある時は東欧へ・・・・
膨大な時間とお金と労力を費やし、一方で沢山の仲間達がサポートしてくれ、一昨年、念願のメスのゾラちゃんを初輸入。
その後、仲間達に日本でのブリーディングを相談し、実現した今回のカーティス君の輸入。

本当に本当に長く大変な道開きの案件でしたが、無事にここまでたどり着いたのは、
オーナーさんをはじめ、沢山の仲間達のおかげだと感謝しています。

犬を迎える想いは皆さんそれぞれですが、やはり、本気で熱い想いを持った方との出逢いは、
同じ気持ちを持つ者として嬉しくなります。

 


エステルパピーズ、今日の1枚。


日本では危ない犬種と言われているような「ピットブル」「ジャーマンシェパード」が
人混みの中を平然とノーリードで歩行しているイタリア。
レストラン、スーパーなども基本的には犬と一緒に入店できます。

とにかく、犬が好きなイタリア人!
飼育率も国民全体の40%弱。因みに日本は17~20%。
日本の半分ほどの人口で日本の倍以上の飼育率ですから、如何に犬好きか分かりますね。

因みにイタリアではマイクロチップの装着が義務付けられています。
獣医さんで装着し、チップ番号を行政に登録する流れです。
EU国内の行き来をスムーズにする犬専用パスポートを発行する際にもマイクロチップは必要です。

マイクロチップは飼い主と愛犬を結びつける便利なツールである一方、
無責任な捨て犬を防ぐ意味でも有効な手段だと思いますので、日本でもぜひ広まって欲しいものです。

※マイスターのパピー達はすべてマイクロチップを装着した状態で譲渡しております。


 

 

 


エステルパピーズ、今日の1枚。


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