【】2014年08月12日
フラットコーテッドレトリーバー
JPCH. HARVAHAMPAAN LIKE A TYPHOON
- 血統名:JPCH. HARVAHAMPAAN LIKE A TYPHOON
- 犬種:フラットコーテッドレトリーバー
- カラー:ブラック
- 性別:雌
- 出身国:フィンランド
- 誕生日:2013年7月26日
- オーナー:楠戸 様
過去の実績フラットコーテッドレトリーバー
【】2014年08月12日
オーナー様コメント
The World Dog Show 2014
Lunaは8月8日、フィンランドのヘルシンキで開催された
FCIワールドドッグショー2014で「Very Good」評価をゲット
若さ故、胸部未発達によるフロントのブレが目立つものの、
素晴らしい性格と美しい頭部表現は高く評価出来ます。
是非将来この子をジャッジしてみたいです!
・・・との評価をいただきました!!
ハンドラ―は友人のLiisaさん。
写真では相思相愛で嬉しそうですね!
by MEISTER JP
この度、我が家にLunaを迎えることができましたこと、関係者各位には改めて御礼申し上げます。
感謝の気持ちを込めまして、現在の心境を率直に綴りたいと思います。
私は1996年から他犬種、2頭と暮らしていました。
彼らを2009年5月、2013年3月に見送り、その悲しみが一段落した頃、やはり犬との暮らしを望む自分がいることに気付きました。
当時、迎え入れる仔として犬種、もちろん血統への拘りは特になく、ペットショップの仔や保護犬を候補に考えていたのですが、
主人の希望・息子の希望からフラットコーテッドレトリバーが一候補に挙がりました。
その一候補だったフラットという犬種をWebで検索していて出会ったのが「マイスター犬舎・東森大輔さん」でした。
マイスター犬舎のサイトには「スウェーデンフラット」という文字がありましたが、うちのような庶民に輸入犬なんてムリムリ、
でもちょっと見るだけなら・・。そんな興味本位丸出しの気持ちでサイトやブログを拝見しました。
正直、驚きました。日本と海外のフラットという犬種の特徴や現実的な違い・・、そのブログに引き込まれ、全てに目を通し、
管理者の東森さんに対して「この人、面白い!熱すぎる・・。」という印象を持ちました。
私は、日本におけるペット産業界に対して、あまり良い印象を持っていなかったので、この人を信用して良いものかどうかと
半信半疑、興味津々で問い合わせのメールをしてみました。すると、すぐ返信があり「お任せください!」と書かれていました。
メールを読み終わった頃には電話もいただき、「はじめまして!」の後は、約1時間、熱い想いを伺いました。
まだ、会ったこともない人間に犬の話が1時間もできる人なんて・・(笑)。
その後、何度かの電話やメールでやり取りをしたのですが、東森さんのお使いになる言葉は日本人っぽくなくて、
私の思う国内のブリーダーの印象とは全く異なっていました。
やはり経営者であり世界に目を向けている方の言葉は深みがあります。
私の疑問や不安に対してテキパキと解消してくださる東森さんに、また驚かされました。
マイスターという言葉は、私の周りでは上級技術者、巧の技を持った人に与えられる称号として使われる言葉です。
だから、「お任せください!」なのですね。 最初の問い合わせメールから、1週間、
私は、この人に全てを任せてみようと決断しました。
どうやら私の探していたのは『犬』でなく『人』だったようです。
東森さんがLunaを探し当ててくださって来日までの約10ヶ月、今となってはこの時間が長かったのか、短かったのか、
よく分からない不思議な感覚でいます。
Lunaはたいへんすばらしい仔です。見た目の美しさは当然のことながら、適応能力が高く、
家庭内における禁止ルールはほぼ1度で覚えました。
ちゃんとお茶目なところもあって、禁止ルールであっても、私に叱られない状況だと分かるとわざとそれをやってみたり・・と、
空気の読める賢い仔です。
長い年月をかけて淘汰されることなく守られてきた血統というものの凄さを見せ付けられている感じで、
ブリーダーさんの大変なご苦労が見て取れます。
また、日本におけるフラットコーテッドレトリバーという犬種のイメージを覆すことができる仔だと自信を持って言えます。
今は多くの人にLunaを見てもらいたくて仕方がありません。
実はJKCのドッグショーについても、どこか冷めた目で見ていた私ですが、秋からLunaはショーリングを走ります。
それは、多くの人に、この動く芸術品、スウェーデンフラットのすばらしさを知っていただきたいからです。
東森さんが仰っていました。「純血種を飼うならトコトン拘るべき!」と。まさにその通りです。