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キャリーで持ち込まれた猫??
TSA(アメリカ運輸保安庁)のインスタグラムにあり得ない写真がアップされていましたが・・・

ペットを連れて飛行機移動する場合、航空会社によっては仔犬や小型犬サイズであれば
ゲージに入れた状態で機内持ち込み可能なところもあります。
但し、特にロングフライトだと鳴き声、臭い、排泄の問題など、周囲の方への配慮が必要です。

いぜれにしても生物の輸送には正式な手続きが必要で、
日本の場合、海外へ出国(入国)には検疫所が定める手続きを踏まなければいけません。
この手続き自体は一般の方でも出来るものですが、ミスがあると通関が通りません(輸出入出来ない)
特に輸入の場合、例え自分にミスがなくても、輸出者がミスをするケースも少なくありません。

弊社では海外旅行、海外遠征、海外留学、海外赴任など、愛犬を日本から出国させる、
反対に、帰国、犬の購入など、愛犬を入国させる輸出入手続きのサポートを行っております。
入国(輸入)の場合は事前手続きに時間を要する為、時間に余裕を持ってご相談ください。

 


2014年にスウェーデンアルマンザ犬舎様に譲渡したゼッサちゃんMeister JP Cool Otso Saari)
このたび、スウェーデンチャンピオンに輝きました。
素晴らしい犬が集まるスウェーデンのドッグショーは世界一ハイレベルだと言われ、
このフィールドでチャンピオンになることは並大抵ではありません。
長年チャンレンジを続けてきても結局チャンピオンになれず犬生を終わっていく犬達も数多くいます。
そのような中で、2015年のアアルト君に続いて2頭目のスウェーデンチャンピオンが誕生したことは、
マイスターフラットが世界で認められたスタンダードフラットである証明と言えます。

弊舎は創設以来、「世界で認められるフラット」作りを目標にブリーディングを重ねてきましたが、
このように短期間で結果が出たことは、何より後方支援して下さる海外の仲間のおかげと感謝しております。
今後も、レベルアップを図り、日本の皆さんに喜んで頂けるブリーディングにまい進してまいります。

さらに嬉しいニュースとして、現在、オランダで開催されているワールドドッグショーにおいて、
ゼッサちゃんの娘がベストビッチ3席(世界第3位!)に輝きました。
マイスターで送り出したフラットがレトリーバーの本場ヨーロッパで活躍し、その遺伝子が正しく残されていく。
フラット界維持向上に微力ながら貢献出来ていることは大変光栄です。

今年はロシアにもシロン君を送り出しました。
まだ生後半年のパピーですが、既に注目されているようです。
ベルギーのパディ君も頑張っています。
日本国内のパピー達も含め、それぞれの環境で、関わる方々に喜びを与え、
いつまでも健康で活躍してくれることを祈っています。


トーラー・ウルフドッグに続き、JKC登録数ゼロ、日本初となる犬種の輸入案件です。
これまで輸入されなかったことには理由があるわけで、調査、交渉も大変ですが、弊舎の強みである
有力な海外ネットワークを駆使し、順調に進んでいます。



 


エステル(Almanza Over And Out)
スウェーデンショーチャンピオン
スウェーデントラッキングチャンピオン
アジアショーチャンピオン
沢山の賞歴を重ね、2016年に来日、日本では20頭のママさん!
子孫たちは、ベルギー、アメリカ、ロシア、韓国と世界各国に渡りました。
本当に素晴らしい血統です。

5歳の誕生日おめでとう!!


リアムが来てから1ヶ月が経過。
環境の激変にも関わらず、体調を崩すことなく元気に生活しています。

HD(股関節形成)異常なし
ED(肘関節形成)異常なし
アイチェック(網膜検査)異常なし

本日もエコー、尿検査等を実施し、全て異常なしの超健康優良児。
マイスターの二代目看板犬に相応しい心身ともに健康なスタッドドッグへと成長しています。
 



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