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ヘルシンキより

昨日はエストニアへ入国。

エストニアの海の玄関口首都タリンは、13世紀以降の古い建造物が綺麗な状態で残る世界遺産に登録された街で、世界中から多くのツーリストが集まります。

因みにフィンランドからエストニアまではフェリーで片道2時間ほど。

両国ともにシェンゲン協定加盟国(ヨーロッパ26ヶ国で国境管理を廃止、共通ビザ発給基準を定めたもの)の為、入国の際の面倒なイミグレーションが不要です。

 


観光の見所の旧市街は、城壁に囲まれた南北東西1km未満の小さな街の為、ゆっくり回って、カフェや食事を楽しんでも1日で観光出来ますので、ヘルシンキへ行かれる際は是非!

 


シロン君。ロシアに渡って2日経過しましたが、元気にしているようです!

「シロンはもうロシア語を習得したわよ、なんて賢い仔なの!」と感激の報告が。

冷静にコマンドが入っているということは、シロン自身リラックスした生活出来ている証拠。フラット慣れしたオーナーさんですから安心です。


新規輸入サポートのご依頼です。
今回も専門性が高く、簡単ではない案件ですが、確実、スピーディーにゴールを目指します!


 


外遊びの後はぐっすりです。


日本では危ない犬種と言われているような「ピットブル」「ジャーマンシェパード」が
人混みの中を平然とノーリードで歩行しているイタリア。
レストラン、スーパーなども基本的には犬と一緒に入店できます。

とにかく、犬が好きなイタリア人!
飼育率も国民全体の40%弱。因みに日本は17~20%。
日本の半分ほどの人口で日本の倍以上の飼育率ですから、如何に犬好きか分かりますね。

因みにイタリアではマイクロチップの装着が義務付けられています。
獣医さんで装着し、チップ番号を行政に登録する流れです。
EU国内の行き来をスムーズにする犬専用パスポートを発行する際にもマイクロチップは必要です。

マイクロチップは飼い主と愛犬を結びつける便利なツールである一方、
無責任な捨て犬を防ぐ意味でも有効な手段だと思いますので、日本でもぜひ広まって欲しいものです。

※マイスターのパピー達はすべてマイクロチップを装着した状態で譲渡しております。


 

 

 


エステルパピーズ、今日の1枚。


ノバスコシアダックトーリングレトリーバーの交配について
イタリア在住「DUKE君」をお相手に関係者皆さんと計画を進めております。

乞うご期待!


エステルパピーズ、今日の1枚。


あれ??白くなってる??
いえ、いえ、このパピー達はフラットではありません。
お客様からのご依頼で予約しているボロニーズのパピー達です。
ワールドチャンピオンの子孫にあたるサラブレッドで、将来が期待されます。

今月に入り、輸入サポートのご依頼が増えております。
ほとんどの方が輸入経験がないため、興味程度の方から別のエージェントを使って行き詰っている方など、
お問い合わせはさまざまです。
どのようなご相談も乗らせて頂いておりますので、お気軽にご連絡ください。

 


こちらは今日も元気なフラットパピー達です!


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