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夏に契約締結した輸入犬のパピーが決まりました。
ノバスコシアダックトーリングレトリーバー、チェコスロバキアンウルフドッグ・・・と、
過去にも珍しい犬種の輸入に成功してきた弊舎ですが、今回も日本にはいない大変珍しい犬種のご依頼でした。
過去、日本に輸入されて来なかったのにはそれなりの理由があるわけで、調査、交渉にはかなりの時間を投じましたが、
無事に決定し、オーナー様に良いご報告出来たことに安堵しております。

 


来月出産予定のシーラママ、順調です!


リアムに関する問い合わせが増えております。
先日もアップしましたが、この仔の最大の特徴は「性格の良さ」にあります。
「状況判断能力」に長けているとも言えるのですが、ON/OFFの切り替えがスムーズで、
朝も夕も散歩(運動)から帰ってくるとこんな調子です。
周りで誰かが騒いでいても冷静に対応し、さすが、大国ロシアで培った器の大きな男の仔です。

交配については来年早々に計画しています。スウェーデン側からもGOサインが出ており、
あとはメディカルチェックを済ませるのみです。

また詳細が決まり次第、HPやblogでアップします。


 


フィンランドやってきたルナちゃん(JKCドッグショーチャンピオン、トレーニングチャンピオン)
スウェーデンからやってきたレオ君(JKCドッグショーチャンピオン)
ルナちゃんはトレーニンググランドチャンピオンまであと一歩。
レオ君はトレーニングチャンピオンを目指しオーナーさんと日夜特訓中とのこと。
国際色豊かなファミリーです!


スウェーデンから輸入した第一号の看板犬「カール」
9歳半になりましたが、まだまだ若さ健在です。
先祖代々スウェーデンの伝統的なワーキング血統で、頭の良さと状況判断能力はずば抜けています。
日本では19頭の子孫を残してくれており、子供たちも全頭元気に生活しています。

子供たちの為にもまだまだ長生きしてもらいます!

 


キャリーで持ち込まれた猫??
TSA(アメリカ運輸保安庁)のインスタグラムにあり得ない写真がアップされていましたが・・・

ペットを連れて飛行機移動する場合、航空会社によっては仔犬や小型犬サイズであれば
ゲージに入れた状態で機内持ち込み可能なところもあります。
但し、特にロングフライトだと鳴き声、臭い、排泄の問題など、周囲の方への配慮が必要です。

いぜれにしても生物の輸送には正式な手続きが必要で、
日本の場合、海外へ出国(入国)には検疫所が定める手続きを踏まなければいけません。
この手続き自体は一般の方でも出来るものですが、ミスがあると通関が通りません(輸出入出来ない)
特に輸入の場合、例え自分にミスがなくても、輸出者がミスをするケースも少なくありません。

弊社では海外旅行、海外遠征、海外留学、海外赴任など、愛犬を日本から出国させる、
反対に、帰国、犬の購入など、愛犬を入国させる輸出入手続きのサポートを行っております。
入国(輸入)の場合は事前手続きに時間を要する為、時間に余裕を持ってご相談ください。

 


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