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リアム君、初水遊び。
水泳が好きなようで(あまり上手ではありませんが・・・)疲れ知らずで泳いでいました。

 


水泳の後は陸地で運動。
若いエステルが遊び相手。まだまだエステルのトップスピードには付いていけません・・・

もう少し環境に慣れてきたら、身体作り、トレーニング開始です。


 


ヘルシンキより

昨日はエストニアへ入国。

エストニアの海の玄関口首都タリンは、13世紀以降の古い建造物が綺麗な状態で残る世界遺産に登録された街で、世界中から多くのツーリストが集まります。

因みにフィンランドからエストニアまではフェリーで片道2時間ほど。

両国ともにシェンゲン協定加盟国(ヨーロッパ26ヶ国で国境管理を廃止、共通ビザ発給基準を定めたもの)の為、入国の際の面倒なイミグレーションが不要です。

 


観光の見所の旧市街は、城壁に囲まれた南北東西1km未満の小さな街の為、ゆっくり回って、カフェや食事を楽しんでも1日で観光出来ますので、ヘルシンキへ行かれる際は是非!

 


シロン君。ロシアに渡って2日経過しましたが、元気にしているようです!

「シロンはもうロシア語を習得したわよ、なんて賢い仔なの!」と感激の報告が。

冷静にコマンドが入っているということは、シロン自身リラックスした生活出来ている証拠。フラット慣れしたオーナーさんですから安心です。


ヘルシンキに入りました。

ロシアからお迎えに来ていたオーナーさんへ無事シロンを引き渡し!

涙を流して喜んで下さり、きっと、何処かで不安もあったのだと思います。

本当に日本から来てくれるんだろうか…とかね。 僅かなひと時でしたが、オーナーさんはその足でご家族が待つロシアへ徹夜ドライブ。 数時間後、無事に帰路につき、ご家族皆さんから御礼のメッセージが届きました。 フラット飼育経験も豊富で、ショーでも活躍する方々ですが、シロンのクオリティに驚愕され、感激されておりました。

きっと、数ヶ月後、ヨーロッパで活躍するシロンをお伝え出来ると思います。

これでエステルパピーズの全ての譲渡が完了です!


シロンのエキスポートペディグリー(輸出血統書)が挙がってきました。
弊舎で生まれた犬達は全頭、JKC(ジャパンケネルクラブ)に籍を置きますが、
海外に行く犬達はJKCを除籍してあげないと輸入国のケネルクラブに籍を移すことが出来ない為、
このエキスポートペディグリーが除籍のエビデンスとなるわけです。

同時に国内組全頭分の血統書も揃いましたので、週明けに順次各オーナー様へ郵送いたします。
 


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