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夏に契約締結した輸入犬のパピーが決まりました。
ノバスコシアダックトーリングレトリーバー、チェコスロバキアンウルフドッグ・・・と、
過去にも珍しい犬種の輸入に成功してきた弊舎ですが、今回も日本にはいない大変珍しい犬種のご依頼でした。
過去、日本に輸入されて来なかったのにはそれなりの理由があるわけで、調査、交渉にはかなりの時間を投じましたが、
無事に決定し、オーナー様に良いご報告出来たことに安堵しております。

 


来月出産予定のシーラママ、順調です!


新規輸入犬契約を無事に締結。
オーナー様の輸入サポートは今回で二頭目。
今回はショードッグとは別の世界の血統で、課題も多いですが、やりがいのある案件です。
お披露目出来るかどうか判りませんが、貴重な血統ですので、今後のアップをお楽しみに!

 

 


輸入犬相談が増えております。

弊社の輸入犬サポートサービスは、オーナーさんと海外ブリーダーさんを繋げる「架け橋」ですが、

コミッションベースで動くサポートエージェントという立場で、
実務的には商社、マーケティング、法務、ロジスティックスとワンストップでサポートしていきます。

稀に通訳(翻訳)だけして欲しいとか、輸送だけして手伝って欲しい、という相談を受けますが、
ガバレッジの問題もあり、容易に承ることは出来かねます。

 

因みに、個人輸入と引き合いに出される方が混合することですが、
国際取引というのは、英語が出来ればいいという単純なものではありません。
もちろん、相手(海外ブリーダー)が輸出に慣れた方で金銭目的の売買であれば、
最低限の知識と諸手続きを踏み、機械翻訳レベルでも十分取引可能ですが、
弊社の場合はハードルの高い案件が多い為、

リサーチ力、ネットワーク力、実践力、実務経験、ビジネス面ならびに専門的な観点でのサポート力など、
様々なリソースが合わって成し遂げられることで、だからこそ、海外のブリーダーさんからの相談も多く、
アドバイスをさせて頂く機会も多い現状です。

 

どのような案件も臨機応変に対応いたしますので
海外から犬をお迎えになりたい方、ご興味がある方など、お気軽にご相談ください。

 


2016年に日本に初めて輸入されたチェコスロバキアンウルフドッグのゾラちゃん


スウェーデンから輸入した第一号の看板犬「カール」
9歳半になりましたが、まだまだ若さ健在です。
先祖代々スウェーデンの伝統的なワーキング血統で、頭の良さと状況判断能力はずば抜けています。
日本では19頭の子孫を残してくれており、子供たちも全頭元気に生活しています。

子供たちの為にもまだまだ長生きしてもらいます!

 


キャリーで持ち込まれた猫??
TSA(アメリカ運輸保安庁)のインスタグラムにあり得ない写真がアップされていましたが・・・

ペットを連れて飛行機移動する場合、航空会社によっては仔犬や小型犬サイズであれば
ゲージに入れた状態で機内持ち込み可能なところもあります。
但し、特にロングフライトだと鳴き声、臭い、排泄の問題など、周囲の方への配慮が必要です。

いぜれにしても生物の輸送には正式な手続きが必要で、
日本の場合、海外へ出国(入国)には検疫所が定める手続きを踏まなければいけません。
この手続き自体は一般の方でも出来るものですが、ミスがあると通関が通りません(輸出入出来ない)
特に輸入の場合、例え自分にミスがなくても、輸出者がミスをするケースも少なくありません。

弊社では海外旅行、海外遠征、海外留学、海外赴任など、愛犬を日本から出国させる、
反対に、帰国、犬の購入など、愛犬を入国させる輸出入手続きのサポートを行っております。
入国(輸入)の場合は事前手続きに時間を要する為、時間に余裕を持ってご相談ください。

 


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