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お客様からの依頼で暫くお預かりしていたボロニーズのパピーちゃん
様子を見ながら「オーナー様募集」のPRをしようと思っていたのですが、
あっという間に決まってしまいました。
北欧の一流血統で、構成よし!性格よし!の本当に可愛いパピーちゃん
本日、東京よりお迎えにみえ、無事に巣立っていきました。
お幸せに!!


 


ママ犬のカノンにとっては2度目の交配になります。
前回はフィンランド在住のウノ君との交配によって、14頭という沢山の子孫を残してくれました。
1頭はフラット界で世界トップに君臨するスウェーデンアルマンザ犬舎へ譲渡され、
世界一難しいと称されるスウェーデンチャンピオンを獲得ました。
またもう1頭は1年半に亘り、フィンランドに留学し、フィンランドとスウェーデンのチャンピオンを獲得。
日本産まれのフラットがフラット大国北欧でチャンピオンを獲得したのは歴史上、初めてのことです。

そんなカノンですが、今回は今年ロシアからやってきたリアム君と交配します。
リアム君はマイスターとヨーロッパの仲間達と協働で作出した秘蔵っ子です。
アルマンザ犬舎のスタンダードラインと古き良きラインを蘇られせた革新的なな仔で、
何と言っても性格の良さが際立っています。
どれだけ見た目が良くても、性格に「難」があっては家庭犬としてショードッグとしてマイナスです。
一方でカノンもこれまた素晴らしい性格を持ち合わせていますので、
両親のビジュアルの美しさと性格の良さを受け継いだパーフェクトパピーが誕生すると期待しています。

今回もまた皆さまにマイスターの素晴らしいフラットをご紹介出来ることを誇りに思っています。

 


スウェーデンから輸入した第一号の看板犬「カール」
9歳半になりましたが、まだまだ若さ健在です。
先祖代々スウェーデンの伝統的なワーキング血統で、頭の良さと状況判断能力はずば抜けています。
日本では19頭の子孫を残してくれており、子供たちも全頭元気に生活しています。

子供たちの為にもまだまだ長生きしてもらいます!

 


先日、ドッグゲートを新調したのですが、このドッグゲートが優れもの。

最近は日本車でもワゴン専用のドッグゲートを出し始めましたが、Volvoのドッグゲートは定番アイテム。
トランクにフィットする独自のデザインを採用、全面スチール製でコンパートメント仕切りになっており、
2頭又は片方を荷物入れに出来ます。脱着も簡易的で、鍵付きのロックまで付いています。
メーカーの衝突安全要件を満たした安全性の高いドッグゲートで、人間のみならず、走行中の愛犬の安全も守ってくれています。

 

因みにVolvoは、3点式シートベルト(現在どの車にも装備されている一般的なシートベルト)を
世界で最初に採用したメーカーなんだそうです。

また「ベンチレーション機能」という車のシートから冷風が吹き出る装備があるのですが、
他社は快適さを売りにしたハイレベルなオプションとして提案しているのに対し、
Volvoは背中を一定の湿度に保つことで眠気を防止する安全性を本来の開発の目的にしています。

その他、さまざまセーフティ機能を開発し、2020年までにVolvo車での死亡・重傷者をゼロにする目標を立てており、
Volvoの安全に対するこだわりは世界一かもしれません。


週末は海外組が大活躍!
先ずは、ロシアのシロン君(Meister JP Excellent Performance)
ベラルーシで開催されたショーでベストパピー(パピークラス1位)受賞!!

続いて、ベルギーのパディ君(
CIE CIB BEJCH FRJCH NLJCH Trialer'17 Meister JP Diamond Passion Cut)
オランダで開催されたショーでBOB(フラット部門1位)受賞!!
ダブルオーナーさんから速報が入り、喜びを共有した週末でした。
皆さん、おめでとうございます!!


 


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