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ボロニーズのGiotto君。
クロアチア遠征が無事に終了。
BOB×4つ!
クラブチャンピオンのタイトルも獲得し、実りある遠征になりました。
関係者の皆さん、お疲れ様でした。

 


イタリアのGiotto君
コロナ後、初の海外遠征。
今回の遠征先はクロアチア。
4日連続で開催される欧州の夏の風物詩で、「split」と呼ばれる夜間のドッグショーです。
既に初日、2日目と終了し、連日のBOB(ボロニーズ部門で1位)
オーナーさんが一番楽しみにしていたビックタイトルも取得でき、大満足の前半戦でした。


 



イタリアでショーチャレンジ中のGiotto君
2019年TOPDOG(ジュニア)に選ばれました。
2019年の年間優秀賞みたいなものです。
ボロニーズ誕生の地イタリアでこのような名誉な賞を頂けたことは素晴らしく、
この価値あるGiotto君を日本へ迎え入れることが出来ることは、
日本のボロニーズ界にとって大きな財産になると思います。

 


カノンパピーズ今日の1枚。
レバー兄妹そっくり!


イタリアでショーチャレンジ中のGiotto君。
オーナーさんの夢の舞台だったCrufts(英国)の出場が叶い、感激に浸る中、

なんと、リザーブドッグ(第2位)という凄い評価を頂きました。
Crufttsは世界三大ドッグショーの1つと言われ、ギネスにも認定された歴史あるドッグショー。
世界各国から選りすぐりの犬達が集まり、世界一の座を夢見て審査を受けるわけですが、
このような大舞台で勝つためには、日々の努力はもちろん、当日一発勝負の世界ですから、
当日ベストな状態で臨めるようコンディションを合わせていかなければいけません。
また、人が審査するものですから実力だけで満足いく結果が得られるものではなく、
所謂「運」も大きく影響します。
そういう意味では、初出場でこのような結果が得られたことは奇跡かもしれません。

関係者の皆さん、本当におめでとうございます!
そしてサポートして下さった方々に感謝いたします。

世界から素晴らしいボロニーズであると評価され、世界中のファンの方々にGiotto君の存在が知れ渡り、
そして、その素晴らしいボロニーズを日本へ迎え入れることが出来ることは、
日本のボロニーズ界にとっては大きな財産になります。
戦後、一次は絶滅しかけたボロニーズを本場イタリアの方々がここまで守り続けてこられました。
その歴史ある素晴らしいボロニーズを尊重し、流行や好みで身勝手に改良することなく、
スタンダードを守り、正しく後世に伝えていくことがGiotto君を迎え入れる我々の使命だと思っています。


イタリアでショーチャレンジ中のGiotto君。
3月のCrufts、、4月のWorld dog showに向けて順調な仕上がりです。

日本でも大きな問題になっている新型コロナウィルス、
イタリアでも感染拡大しているようで、ドッグショーが続々と中止されています。
オリンピック中止が現実味?と憂える中で、感染された方の平癒と感染拡大鎮静化を祈るばかりです。

 


Lillyパピーズ今日の1枚。
スタンダードに沿った素晴らしい頭部の形!!

週末、海外の某トップブリーダーの友人と雑談したのですが、
友人曰く、
「純血種を迎えたければ「スタンダード」を意識することは当たり前のこと。
それが種への尊重と保存に繋がる。スタンダードを意識しないのであれば、雑種で十分!」と。
全く同感です。

 


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