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2月生まれのエステルパピーズは間もなく生後7ヶ月。
国内組も海外組も全頭順調に育っているようです。

 


ロシアのシロン君。
ボディバランスを整えるトレーニングに取り組んでいます。


初めてのショッピングカートを経験した静岡在住のアラン君。
さまざまな経験をさせることは社会性を刷り込む上でも大切ですね。


カール&ヴィクトリアパピーズのオクト君。最近、バランスボールを始めたようです。
「大型犬で最初からここまで器用に後ろ足を使える犬は珍しい!」とトレーナーが驚かれたそうです。
関節と体幹がしっかりしている証拠だと思います。

家庭犬の場合、日常の行動パターンがルーティン化する傾向になり、
専門知識がないと身体のフロント(上半身)とリア(下半身)左と右のバランスを崩してしまいます。
これらが崩れると美しい歩容が崩れ、老後の身体の負担にもなります。

それを矯正する方法として、このバランスボールは大変効果的なのです。

人間も一緒ですが、日々の身体のメンテナンスと老後の備えは大切です。


 


週末は海外組が大活躍!
先ずは、ロシアのシロン君(Meister JP Excellent Performance)
ベラルーシで開催されたショーでベストパピー(パピークラス1位)受賞!!

続いて、ベルギーのパディ君(
CIE CIB BEJCH FRJCH NLJCH Trialer'17 Meister JP Diamond Passion Cut)
オランダで開催されたショーでBOB(フラット部門1位)受賞!!
ダブルオーナーさんから速報が入り、喜びを共有した週末でした。
皆さん、おめでとうございます!!


 


先の台風21号に続き、今度は北海道での大地震。
大変な惨事のようで、被害者の方のお悔みと被災された方の息災安穏を祈念致しております。
被災地周辺にはマイスターファミリーさんも数名いらっしゃいますが、皆さまご無事でした。

どこで天災が起きても不思議ではない状況の中で、愛犬達の避難対策も考えておく必要があります。
食料の備蓄、マイクロチップの装着などは必須ですが、何より大事なことは、
どこで、どんな状況でも落ち着いて待機できるトレーニングをしておくことです。
そのためには、可愛るだけの甘やかしではなく、普段から愛犬との距離感、忍耐力、クレート慣れなどもその1つです。

いざという時に愛犬が苦しむことがないように、飼い主本位の飼い方から、愛犬本位の飼い方へのシフト。

 



ロシアのシロン君(Mesiter jp Excellent Performance)週末からワーキングトレーニングを開始。
生後半年で、しかもスタートからまるで成犬のように確実にレトリーブが出来たことにオーナーさんも驚愕。
「血は争えない」とは言いますが、シロンの両親は共に北欧のワーキングチャンピオン!
レトリーバーとしての資質をしっかり受け継いでいます。
因みにオーナー宅にはフィンランドから迎えた同月齢の女の仔がいますが、その仔は入水しても遊んでしまうだけで、
まだまだレトリーブが出来ないそうです(パピーであればこれが普通です)
いずれにしても、パピー時期から才能を開花させる為の的確な育成をしていくことは大変重要です。



 


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