オーストラリアン・ラブラドゥードルを検討中のオーナー様へ
オーストラリアン・ラブラドゥードルを検討中のオーナー様に
もう一つの素晴らしいパートナー候補!
週末は、弊舎のパートナーでもある
オーストラリアンラブラドゥードル(AL)専門店「マグノリアドッグ」様にお邪魔してきました。
クオリティに拘った本場オーストラリアの犬舎から直輸入したパピーを
日本でメンテナンスをした後、販売されています。
オーストラリアンラブラドゥードルをご検討中の方はお問合せください。
お繋ぎます。
今回は、もう1つの素晴らしいパートナーをご紹介します。
ポーチュギーズウォータードッグ!
ALと同じく、抜け毛が極端に少なく、アレルギー体質の方にお勧めです。
ただ、ALと大きく違う点は「純血犬種」であること。
ALを純血犬種だと勘違いされている方が多いようですが、
ALは幾つかの犬種(ラブラドールやプードルなど)を掛け合わせたミックス犬というカテゴリー。
世界基準のFCI認定の血統書はありません。
近年はデザイナードッグなど、ミックス犬を愉しむ方々が増えており、
弊舎でも時々バーニードゥードルを輸入サポートしておりますが、
バラエティーを愉しめるのもミックス犬やALの魅力だと思います。
その点、ポーチュギーズウォータードッグは犬学的に遺伝子が安定した純血犬種。
遺伝子が安定しているメリットは、外見、資質(能力や性格など)が安定しているということ。
家族に迎えるか検討する上で、大変重要なポイントです。
古くから漁師のパートナーとして活躍してきた歴史があり、非常に賢く、指示への反応がスピーディ!
On/Offの切り替えが巧く、状況判断能力が非常に優れており、
そのため、しつけもしやすく、信頼関係を築く過程そのものを楽しめます。
トレンドとして大変魅力的なAL
大きな犬舎では年間600~700頭の子犬が巣立っています。
それだけAL人気があるということですが、
一方で、純血犬種には歴史の深さ、そこに宿る素晴らしい魅力があります。
是非、パートナー選びの参考にしてください。